6月30日に発表された5月の完全失業率(季節調節値)は5.2%となり、4月から0.2ポイント悪化した。また、5月の有効求人倍率(同)は0.44倍となり、4月から0.02ポイント低下して過去最低値となった。
失業率は遅行指数なので、今後さらに上昇するのは不可避である。では、どこまで上がるか?
6月30日に発表された5月の完全失業率(季節調節値)は5.2%となり、4月から0.2ポイント悪化した。また、5月の有効求人倍率(同)は0.44倍となり、4月から0.02ポイント低下して過去最低値となった。
失業率は遅行指数なので、今後さらに上昇するのは不可避である。では、どこまで上がるか?